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ワキガ手術にも保険が使える

ワキガ手術は、保険が使えないと思っている人も多いのではないでしょうか。
多汗症の手術には、保険が使えませんが、ワキガはそもそも多汗症とは
違う性質のものなのです。


ワキガとは、ワキの部分のアポクリン腺から発生する臭いで、
腺そのものの臭いと細菌との混合で起こります。
独特な臭いでかなり不快な臭いです。


ワキガ体質は、食生活による食文化によっても違うとされています。
高カロリー・高脂肪など、肉食中心の食生活をしている人ほど
ワキガ体質の割合が多いようです。
日本人では10~15%ほどですが、黒人は100%、欧米人では70~90%の人が
ワキガ体質といわれます。
日本人の食生活も、欧米化しているので、ワキガ人口も増えてきています。
しかし日本人は、欧米人と違い、体臭に慣れていなく、
悩んでいる人も多いため、ワキガ手術が保険診療治療の対象にもなっています。


ただし、ワキガ手術には、さまざまな方法があり、
現在、公的な健康保険が適用されるのは、「切開剪除法」と
言われているものだけです。
このワキガ手術は、美容整形外科ではなく、総合病院・大学病院などの
形成外科で主に行なわれています。
費用は保険が適用されて、大体5万円以内ですみます。
美容整形外科で、行なわれるワキガ手術は、保険は適用できないので
自費診療になります。
この場合、費用は30~40万円くらいになるところが多いようです。
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