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ワキガとは

ワキガで悩んでいる人は、ワキガの手術を真剣に考えているようです。
ワキガ手術には、公的な健康保険が適用されるものと、
保険が使えず自費診療になるものがあります。


そもそも、ワキガとは、わきの下のアポクリン腺からでる汗が細菌などに汚染されて、
臭いがでる症状です。
鼻をつくような、かなり不快な臭いです。
ワキガは優性遺伝であるため両親のどちらかがワキガであると遺伝することがあります。
ホルモンの分泌との関係があるので、15歳以下また40歳以上の方には
原則として手術はをお勧めできません。


ワキガと多汗症が同類と思われる事もありますが、必ずしも同じではありません。
ワキガの臭いと汗の臭いは別物です。
ワキガは臭いを軽減することができても、完全に消す事は出来ないのです。
清潔を心がけていても、ワキガを直すことはできないのです。
そこで、ワキガ手術を考える訳です。


ワキガ手術には、たくさんの方法があります。
その中で、保険が適用されるのは「剪除法」といわれる手術方法です。
これは、わきの下を大きく切開して、アポクリン腺を除去するので、
傷跡が目立つというデメリットがあります。


参考までに、ワキガ手術の平均的な費用は、
保険が適用できる「剪除法」の場合は、両脇で5万円位です。
特殊な機械を使う「クアドラカット法」の場合は、
保険適用外で20~40万円位になります。
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